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【11月10日・12月25日】弘前大学資料館第21回企画展関連イベントについて

このイベントは終了しました

 弘前大学資料館では第21回企画展として「古代地中海の死後の世界~壁画と副葬品にみる死生観~」を12月25日まで特設コーナーにおいて開催しています。
 また、関連イベントといたしまして、ミニレクチャー「呪いの鉛板」、ギャラリートーク「キリスト教のお墓」を開催いたします。
 みなさまのご来館をお待ちしております。

○弘前大学資料館第21回企画展関連イベント
1.ミニレクチャー「呪いの鉛板」広島大学文学部 教授 前野弘志
  開催日時:2018年11月10 日(土)14:00~14:30
 
 「呪いの鉛板」とは、日本隊によるレバノン遺跡の地下墓発掘で出土(2010年)したもので、小さな薄板に千字余りのギリシア語と魔術の記号が書かれています。「呪いの鉛板」は、地下の神々の呼出しの呪文から始まります。
 レクチャーでは、この「呪い」の文書を解読し、そこに籠められた古代人の心性を解き明かします。古代のお墓の持つ魔力を感じてみませんか。
 
2.ギャラリートーク「キリスト教のお墓」弘前大学人文社会科学部 教授 宮坂朋
  開催日時:2018年12月25 日(火)14:00~14:30

 キリスト教のお墓であるカタコンベの壁画は、ギリシア・ローマの古典古代美術を借用して創造されました。キリスト教の「復活」の教義や「天国」の概念とお墓のあり方はどのように関係しているでしょうか。
 
※場所はいずれも弘前大学資料館企画展示室。
 資料館まで要申し込み。先着15名
 
申込先、本件問い合わせ先
・弘前大学資料館 電話:0172-39-3432  E-mail:jm3432@hirosaki-u.ac.jp 

◇企画展の詳細はこちら

イベントカテゴリー 講演会等
開催日 2018年12月25日
開催場所 文京キャンパス
定員 先着15名(要申込み)
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