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令和元年度 リンゴとチューリップのフェスティバルを開催しました(藤崎農場)

 令和元年5月11日(土)・12日(日)、本学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター藤崎農場において、リンゴとチューリップのフェスティバルを開催しました。このフェスティバルは、リンゴやチューリップの花が咲きそろう時期に農場を一般公開することで、地域の皆様に楽しんでいただくと共に、教育・研究および社会貢献の成果について知っていただき、地域との結びつきを深めるため、平成16年から毎年行っているものです。

 ピーターパン・チューリップ園では、去年の農場実習で本学学生が植え付けた15種類約10,000球の様々なチューリップの花や菜の花が、リンゴ園では50品種以上約1,200本のリンゴの花がそれぞれ満開を迎え、農場を美しく彩りました。
 
 会場では、農場教員や技術職員による日頃の研究成果のポスター発表や、チューリップの開花に関する解説が行われ、今年は新たに藤崎農場教員が農場内を案内する見学ツアーを行い、チューリップやリンゴに関するたくさんの質問が寄せられました。 また、農場産品の販売コーナーでは、藤崎農場産の「紅の夢」「弘大みさき」「紅玉」のジャム、金木農場産のお米が販売され、お目当ての品を買い求めようとする来場者でにぎわっていました。

チューリップ園を見学する来場者1

チューリップ園を見学する来場者2

チューリップ園を見学する来場者3

チューリップ園を見学する来場者4

岩木山を眺められる場所で

リンゴ園

物販の様子

ツアーの様子

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