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弘大カフェ「ドラマリーディング~THE DAZAI! with HIROSAKI Univ.~」開催

 弘前大学では,弘前大学創立70周年と弘大カフェの開業3周年、アマチュア声優劇団津軽カタリスト結成7周年、さらには太宰治生誕110年を記念して、2019年7月20日(土)津軽カタリストによる「ドラマリーディング~THE DAZAI! with HIROSAKI Univ.~」のコラボレーションイベントを開催しました。
 津軽カタリストは、芸術文化の力による地域活性化の一翼として青森県西北地域県民局が一般県民を公募して2012年に始めた事業であり、2年間のプロジェクト事業期間が満了したのち趣味サークルとして独立し活動を続けています。青森県弘前市御幸町の「太宰治まなびの家(旧藤田家住宅)」を活動拠点としており、青森県津軽地域にある文化施設、歴史的建造物、小学校、児童館、保育園、介護福祉施設、老人クラブなどを訪問し、無償で出前公演を行っている団体です。昨年の暮れで通算100回のステージを超えました。
 ドラマリーディングとは「観るラジオドラマ」とも呼ばれており、ライブで上演する声の演劇(つまり朗読劇)のことです。当日は弘大カフェのコーヒーの無料配布を行うとともに、初来場者にも比較的わかりやすく、また、会場の雰囲気に合わせて、コーヒーとジャズ音楽が似合うような、ノリが軽くて、愉快な作品構成として、太宰治の短編集から(1)『あさましきもの』、(2)『失敗園』、(3)『畜犬談』を選択し演劇が行われました。
 当日は11名の演者による演劇が行われ、市民や大学生など約30名が参加し盛況のうちに終了しました。

演劇の様子
演劇の様子
会場の様子
会場の様子
弘大カフェのコーヒー無料配布弘大カフェのコーヒー無料配布
弘大カフェ前で演者の記念撮影弘大カフェ前で演者の記念撮影
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