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りんご豚丼レシピ引継式を実施

 令和元年12月6日(金)、創立50周年記念会館にて『りんご豚丼』のレシピ引き継ぎ式を実施しました。
 『りんご豚丼』は、弘前大学の地域特定プロジェクト志向専門人材育成プログラム「6次産業化マイスター育成プログラム」のインターンシップにおいて、弘前大学の学生2名(農学生命科学部4年 角田瑞季さん、川村ちこさん)が、冷凍りんごを用いた新メニューとして商品開発したものです。
 今まで、7月2日~4日に行った弘前大学学生食堂(文京食堂Horest)での販売を皮切りに、弘前大学市民Day、「津軽の食と産業まつり」などのイベントで限定販売され、弘前大学生協とともに地元定着に取り組んできました。
 今回のりんご豚丼レシピ引継式は、「津軽の食と産業まつり」の際に「津軽三味線ライブ あいや」「居酒屋 千」経営者の渋谷和生様から提案を受けたことで実現しました。
 引継式では、まず、石川隆洋理事(社会連携担当)から挨拶があり、次に『りんご豚丼』を考案した角田さん、川村さんから引き継ぎに際しての想いが語られました。レシピの引継ぎを行った後、渋谷様からご挨拶をいただき、実際の店舗での販売に向け、準備していく旨のお話をいただきました。
 また、指導教員の石塚哉史教授(農学生命科学部)、弘前大学生活協同組合の坂巻秀樹様を含め、関係者で記念撮影をした後、出席関係者と報道関係者で『りんご豚丼』の試食会を行い、りんごと豚肉の組み合わせを味わっていただきました。

集合写真

石川理事からの挨拶
石川理事からの挨拶
川村さん(左)・角田さん(右)からの挨拶
川村さん(左)・角田さん(右)からの挨拶
渋谷様からの挨拶
渋谷様からの挨拶
りんご豚丼
りんご豚丼

学生と渋谷様

 

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