新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

杉原かおり国際連携本部長が台湾の開南大学にて集中講義を実施

 令和元年12月1日から12月6日にかけて、杉原かおり国際連携本部長(教育学部教授)が客員教授として台湾の開南大学において集中講義を行いました。
 開南大学では、海外協定校の教員を受け入れ、講義や国際交流を行うプログラムを実施しており、この度、本学から初めて杉原本部長が客員教授として滞在し、応用日本語学科の学生に対してご専門である声楽に関連した講義を行いました。滞在期間中は、本学の紹介を兼ねた講演や応用日本語学科の教職員との交流も行われ、今後の学生交流に関する意見交換も行われました。
 開南大学とは、平成28年11月に協定を締結して以来、交流が活発に行われてきておりますが、今回の滞在により、さらに交流が深まり、本プログラム並びに学生交流等の今後の発展が期待されます。

講義の様子

集合写真

講義の様子

集合写真

ページ上部へ戻る