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弘前大学八戸サテライト共催 「八戸地域学講座 “はちのへ まちをよくする作戦会議”」を開催

弘前大学八戸サテライトは,令和元年12月7日(土)に八戸サテライトにおいて,八戸市立図書館及び八戸ブックセンターと共催で「八戸地域学講座 “はちのへ まちをよくする作戦会議”」を開催しました。
 本講座は,高校生・大学生をメインターゲットに,これからの八戸を良くするためにどのようなことが必要なのかというテーマについて,講師と参加者が語り合うトークイベントであり,昨年度まで実施していた八戸市史講座が「これまで」の八戸を知る講座であったのに対し,「これから」について考えることを目的に実施しました。
 講師には八戸学院地域連携研究センター長・八戸学院大学地域経営学部教授 田中 哲 氏をお招きし,これまでの八戸の経済についてもわかりやすく解説があり,これからの八戸について参加者とディスカッションが行われました。
 ディスカッションでは人口流出を止める・八戸に定住したいと思わせる施策として,「仕事の起業・創業支援」,新幹線や国立高専の誘致を具体例に「国の政策を利用する」,高校生からは「IRの誘致」や「医療施設で人を呼ぶ」などのバラエティ豊かな意見が挙がりました。「地域の祭りに参加するなど、戻ってきた時に入っていける場所があるのは有効ではないか。」という意見には,田中先生から「居場所づくりの必要性が社会の課題になっている。学校以外の場所を八戸の中で見つけてもらいたい。」という発言などがありました。
 本講座がディスカッション形式であったこともあり,参加者から多くの発言があり,講師を交えて活発に議論が行われていました。また,まちづくり活動に参加している方や,地元高校生も多く参加し,若者と市民との交流の場としての機能も果たしていました。
 今後も弘前大学八戸サテライトでは,様々な地域課題に対し本学のシーズを用いて解決に資する取組を実施してまいります。


講演する田中教授

ディスカッションで発言する高校生

ディスカッションで発言する市民の方

ディスカッション全体の様子


ディスカッションまとめ

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