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弘前大学ボランティアセンターが市内学習支援事業対象児童及び子ども食堂利用児童への研究体験事業「大学の研究って何してるの?」を開催

 弘前大学ボランティアセンターでは,令和2年2月15日(土)に弘前大学文京キャンパスにて,本センターが支援する市内学習支援事業の対象児童及び市内子ども食堂利用児童を対象とした研究体験事業「大学の研究って何してるの?」を開催しました。
 本学ボランティアセンターでは,弘前市,弘前市社会福祉協議会と協働し市内中学生を対象とした学習支援室「あっぷる~む」の実施や,市内の子ども食堂や学習支援活動へ学生ボランティアを派遣するなどの支援を継続的に行っております。

 本事業はそれらの活動の一環として,上記児童を対象とし,弘前大学の研究に触れてもらい大学についての理解を広げ,世界最先端の研究に触れることによって刺激を与えるとともに,学生ボランティアと交流することで大学を身近に感じてもらうことを目的として実施され,6名の児童の参加がありました。
 当該体験事業では,教育学部 長南 幸安 教授の「チョコレートを科学する」,人文社会科学部 李 永俊 教授の「働くってなんだろう?」と題した研究体験を行い,子ども達はチョコレートの歴史や作り方を実際にチョコレートを作りながら科学的に学んだり,労働経済学の観点から“モノの価値”や“時間の使い方”などについて学びました。

 本センターでは,今後も市内の子ども食堂をはじめとした地域の子どもを取り巻く課題解決のための取組を,様々な形で支援していく予定です。

【弘前大学ボランティアセンターHP:https://huvc.net/

オリジナルバレンタインチョコレート作り

オリジナルバレンタインチョコレート作り

オリジナルバレンタインチョコレート作り

買い物ゲームをする児童
買い物ゲームをする児童
時間の使い方ワークショップ
時間の使い方ワークショップ
学生ボランティアと教員と大学食堂で昼食
学生ボランティアと教員と大学食堂で昼食
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