新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

交換留学生等を対象としたオンライン料理会・お茶会を開催

 弘前大学国際連携本部では、7月30日(木)にオンライン料理会・お茶会を実施しました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により様々な制限を受けている協定校からの交換留学生等を対象に、国際連携本部が企画・運営を行う「交換留学生文化体験交流会」の一環として実施したもので、当日は2名の交換留学生が参加しました。

 交換留学生は、韓国料理「ぺクス」の作り方や弘前市の銘菓について説明を受けるとともに、出身国及び日本の自分たちが好きなお菓子について活発に意見交換を行いました。また、料理やお菓子などの話題に加え、日頃抱えている課題や悩みについても相談するなど、交換留学生にとって非常に有意義な時間となりました。

オンラインで留学生へレシピを教えている様子

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