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医学研究科 今 智矢助教が令和2年度日本神経病理学会賞を受賞

 弘前大学大学院医学研究科脳神経内科学講座 今 智矢助教(写真中央)が筆頭著者である論文「Immunoreactivity of myelin-associated oligodendrocytic basic protein in Lewy bodies. Neuropathology 2019; 39, 279-285.」が、第61回日本神経病理学会において、令和2年度日本神経病理学会賞を受賞いたしました。本賞は学会機関紙Neuropathologyに2019年1年間に掲載された原著の中で最も優秀な論文に贈られる大変名誉ある賞で、本論文がレビー小体病の病態解明の発展が期待できる新規性の高い論文として評価され受賞に至りました。
 本論文は今助教らが脳神経病理学講座(若林孝一教授、写真右から2番目)在籍時に行ったものですが、医学科学生の木村明香里さん(写真右から4番目)が研究室研修(3年次)にて研究に参加し、論文の第3著者となっています。

集合写真

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