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平成25年度 弘前大学学術特別賞授与式・受賞者講演会を開催

12月13日(金)、平成25年度弘前大学学術特別賞授与式を執り行いました。 弘前大学学術特別賞は、独創的かつ完成度の高い数編の論文を対象とする「弘前大学学術特別賞(遠藤賞)」と、独創的かつ著者の将来性を伺わせるに足る1編の論文を対象とした「弘前大学若手優秀論文賞」があり、弘前大学の研究水準の向上に著しい貢献をした論文を顕彰することにより、研究水準の一層の向上を図ることを目的として、平成23年度に創設されたものです。

今年度は、学術特別賞(遠藤賞)2名、若手優秀論文賞2名の受賞があり、佐藤学長から表彰状と盾などが贈られるとともに、「受賞論文は弘前大学を代表する研究成果であり、この受賞をきっかけとして、さらなる研鑽を期待する」との挨拶がありました。続いて、学術特別賞(遠藤賞)の創設者である遠藤前学長からの挨拶の後、各受賞者から、研究を支援いただいた方々に対する謝辞と、今後一層研究を進展させていきたい旨のスピーチがあり、会場からは大きな拍手が贈られました。授与式には役員等多数の出席者があり、大変盛大な式典となりました。

授与式終了後には、受賞者の記念講演会を開催し、学術特別賞(遠藤賞)を受賞した理工学研究科 浅田 秀樹 教授、澤田 英夫 教授、若手優秀論文賞を受賞した医学研究科 飯野 香理 助教、保健学研究科 門前 暁 助教が、それぞれ受賞論文に関する研究内容について講演を行いました。

今回の講演会には、教職員のみならず多数の学生の参加があり、各講演者の高い水準の研究内容に触れる貴重な機会となりました。

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