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◇見逃し視聴可◇ 講演会「データサイエンスへの招待~弘前大学の研究事例を中心に~」第2回(全5回)を開催

 弘前大学は令和3年11月24日(水)に、講演会「データサイエンスへの招待~弘前大学の研究事例を中心に~」の第2回をオンラインで開催いたしました。講演は、「統計学とデータサイエンスの違いとは?」について、井原一成教授(医学研究科)が「統計学における母集団概念の重要性」と題して、疫学における母集団概念の重要性と感度・特異度・陽性的中率の解説をしました。また、紅林亘助教(教育推進機構)が「データサイエンスとAIにおけるバイアス」と題して、バイアスに起因する問題の事例紹介や、「共変量シフト」と呼ばれるバイアスに対する適応手法を紹介しました。
              
■本講演会は、YouTubeでご視聴いただけます。※配信期間:12月14日(火)まで
①井原教授講演

②紅林助教講演

■第3回「弘前大学での展開されるデータサイエンスⅠ~弘前大学COIにおける健診ビックデータ解析事例紹介~」は令和3年12月15日(水)にオンラインで開催します。
詳細はこちらをご覧ください▷ https://www.hirosaki-u.ac.jp/61780.html

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