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弘前大学「ねぷたまつり」に連続51回目の出陣

 津軽の風物詩「弘前ねぷたまつり」が8月1日から行われ,弘前大学は8月1日,4日の二夜の合同運行に出陣しました。今年は,昭和39年に初めて「弘前ねぷたまつり」に参加して以来,連続51年目の出陣となりました。

 運行には,佐藤学長,吉澤理事,加藤理事をはじめ,各理事や各部局長を先頭に教職員,学生,留学生,附属学校園の児童・園児,近隣町会の子供たちなど2日間で 延べ約800人が参加し,「ヤーヤドー」の掛け声も勇ましく,夕暮れから約2時間余り市内を練り歩きました。今年は、附属幼稚園創立100周年を記念して、園児約70名が自ら制作した灯籠を持って参加しました。小型ねぷたや灯籠を従えた極彩色の鏡絵「甄姫の宿命(三国志より)」,見送り絵「甄姫」を描いた高さ約7mの勇壮なねぷたは,沿道の市民・観光客から大喝采を浴びました。

 また,ねぷたまつり初日の8月1日には,医学部附属病院正面駐車場内において,恒例となっている小児科入院中の子供達や保護者,医師,看護師及び事務職員等による「小型ねぷた」運行が行われ,太鼓と笛の音に合わせて,子供達は「ヤーヤドー」と元気な掛け声を響かせ,津軽の短い夏の夜のひとときを楽しみました。

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