弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センターでは、市民団体「ReNeW津軽」、就労継続支援B型事業所「きりんの里」と連携し、漆(うるし)を軸に、森林再生、障害者就労、在来文化の継承、ならびに次世代教育を統合した地域連携型の取組を進めてきました。
本取組のこれまでの活動が評価され、市民団体ReNeW津軽による「漆がつなぐ教育・福祉・文化のプロジェクト」が環境省から「第13回グッドライフアワード実行委員会特別賞(環境と福祉賞)」を、また、就労継続支援B型事業所きりんの里が農福連携等応援コンソーシアムから「ノウフク・アワード2025チャレンジ賞」を受賞しました。
これに際して、2026(令和8)年2月4日(水)に、2団体の代表が福田学長・橋本理事(社会連携担当)を表敬訪問し、受賞の報告を行いました。
■ 本記事の詳細はこちら(教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センター ホームページ)
https://hirodai-wellbeing.com/2026/02/11/20260211/
グッドライフアワード
環境省が主催する、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。
ノウフク・アワード
農林水産省をはじめとする関係省庁と関係団体が協力して設立した「農福連携等応援コンソーシアム」が実施する、ノウフク(農福連携等)の取り組みを表彰を通じて実践者を応援し、その価値を多くの人に知ってもらい、地域社会に根付かせるためのアワードです。




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