留学生(特別聴講生)を対象に保健管理センターの利用案内および救命講習会を実施
2026.04.15
国際
2026(令和8)年4月9日(木)、留学生(特別聴講生)約15人を対象に、保健管理センターの利用案内および救命講習会を実施しました。
本取り組みは、留学生の在籍中の健康管理支援を充実させることを目的とし、平成27年より継続して実施しています。当日は、佐藤所長より保健管理センターの利用方法について説明が行われました。続いて東消防署松原分署職員の皆様を講師にお迎えし、AED(自動体外式除細動器)を用いた心肺蘇生術の実技を行いました。
講習では、倒れている人を発見した際には周囲に助けを求め協力者を見つけること、救急車が現場に到着するまでの5分~10分間に胸骨圧迫による心肺蘇生をたえまなく続けてほしいことの説明がありました。
参加者は、松原分署職員の皆様の丁寧なサポートのもと真剣な表情で手技を確認し、何度か体験するうちに初めての胸部圧迫も自信をもって実践できるようになった様子がうかがえました。
最後になりますが、お忙しい業務の中丁寧にわかりやすくご指導いただきました東消防署松原分署の皆様に、心より感謝申し上げます。





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