弘前大学

浪江町復興支援プロジェクトワーキンググループ,福島県浪江町において復興支援活動成果報告会を開催

2019.03.12

弘前大学は,東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故で町民が避難を余儀なくされた福島県浪江町と,相互の密接な連携と協力により,地域の課題に迅速かつ適切に対応し,活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的に,平成23年9月29日に連携協定を締結しました。
このたび,本学の支援活動について浪江町民の方々や周辺地域にお住まいの方々に報告するため,平成31年3月9日(土),浪江町役場本庁舎において,「弘前大学浪江町復興支援活動成果報告会」を開催しました。
当日は,佐藤弘前大学長の開会のあいさつに続き,本学の支援活動について各担当教員から報告しました。引き続き,本学のサークル「弘大囃子組」による津軽地方のお囃子が披露されました。
参加者からは,「今後も継続して活動を続けていただきたい。」という声や活動に対する感謝の言葉をいただきました。
たくさんの方々にご参加をいただきましたこと,この場をお借りしまして御礼申し上げます。
今後も弘前大学は継続して復興支援活動に取り組んでまいります。
◇被ばく医療総合研究所ホームページ 福島県浪江町支援活動の詳細についてはこちら