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弘前大学起業家塾(第2回目)を開催しました

 平成27年10月7日(水),弘前大学総合教育棟3階306講義室において,「弘前大学起業家塾」を開催しました。
 研究・イノベーション推進機構では,大学のもつシーズを活用したベンチャーの創出と地域産業の発展及びイノベーションの創出に向けて,学生や若手研究者の起業(VB)を促進することを目的とした「弘前大学起業家塾」を今年度よりスタートさせました。
 第2回目は,四元マーケティングデザイン研究室 代表 四元 正弘 氏 による「ビジネス書には決して載っていないけどマーケティングで本当に理解すべき本質論」及び北海道大学 産学・地域協働推進機構 特任教授 荒磯 恒久 氏 による「イノベーションとアントレプレナーシップ」と題し,マーケティングにおける強い差別化と弱い差別化,革新性(イノベーション)の生み出し方,日本型イノベーション創出システム,次世代イノベーションのコンセプトについてそれぞれ御講演いただきました。
 当日は学生,教員,学外研究者,企業関係者など約50名が聴講し,講演後も塾生から四元氏,荒磯氏に個別の質問が寄せられるなど,熱心な意見交換が行われました。また,起業家塾修了後,荒磯氏による個別相談会が行われ,イノベーション創出のためのヒントを教授していただきました。

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