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『むつサテライトキャンパス』設置運営に関する覚書を締結しました

 弘前大学と学校法人青森田中学園青森中央学院大学は,平成27年10月6日(火)に滞在型学習,公開講座,講演会等の実施や両大学の各種紹介資料の配付などによる広報活動,その他地域の活性化に資する事業を実施することを目的として,むつ市と3者共同でむつサテライトキャンパスを設置することの覚書を締結しました。
 調印にあたって,宮下むつ市長から,「高等教育機関がないむつ市にとってサテライトキャンパス開設は大きな意義がある。若者が溢れ活気ある街になることを期待する」との挨拶がありました。引き続き,佐藤弘前大学学長から,「地域に貢献する大学を旨としている本学にとって,地域の方々と連携・協力をしてサテライトキャンパスを発展していきたい。特に滞在型学習について,教室だけの講義だけではなく,地域に出向き地域課題を認識し学ぶことを期待したい」との挨拶がありました。引き続き,花田青森中央学院大学学長から,「これから最良のパートナーである弘前大学と共にサテライトキャンパスを設置できたことに感激する。これからは3つの力を合わせてむつ市の産業・教育を一層進めていく」との挨拶がありました。
 同日,サテライトキャンパス開設記念として,むつ市長,青森県立田名部高等学校の生徒,両大学のむつ市出身の学生及び両大学教員らによる「むつ市の未来を考えるシンポジウム」が開催され,むつ市の未来について活発な意見交換があり,シンポジウムは盛況のうちに終了しました。

協定書:3者

看板:3者

シンポ

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