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マツダ財団研究助成「科学技術振興関係」部門に採択されました

 本学大学院理工学研究科の麓 耕二 准教授の研究課題「低温環境下において自励的に作動するマイクロ熱輸送デバイスを用いた実用化基盤技術の構築」が、第31回(2015年度)マツダ財団研究助成「科学技術振興関係」部門に採択されました。
 2015年10月22日、同財団の佛圓哲朗事務局長代理より麓准教授へ贈呈書が手渡されました。同研究は、積雪寒冷地における信号機への着氷雪防除を目的としており、信号機の電子基盤からの排熱を輸送・伝熱することで着雪防除に効果的な熱供給方法を探索します。研究期間は2年間で、積雪寒冷地域の実問題解消へ向けた研究が行われます。
 なお、麓准教授の同財団からの採択は2006年に引き続き2度目となります。

贈呈式

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