新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

放射線医学総合研究所理事長 特別講演会を開催しました

本学では6月20日(木)、緊急被ばく医療に関する研究・教育及び医療における連携協定を締結している、独立行政法人  放射線医学総合研究所より米倉義晴理事長を講師に迎え、保健学研究科総合研究棟第24講義室にて特別講演会を開催しました。「がんの分子イメージング」をテーマとした講演会には佐藤学長をはじめ、本学学生・教職員併せて約100名が参加しました。講演の中で米倉理事長は、学生時代に研究者を志し、そして分子イメージングの研究へと至った経緯を自身の経験を交えて語り、また、分子イメージングの仕組みと現在の医学、特にがんの診断・治療における役割と現状を語りました。また、分子イメージングの研究は分子生物学はもとより物理学、生物学、コンピュータ技術等多岐にわたる融合研究の分野であり、その推進には異分野との交流が大切である事を強調されました。最後に、国際化と共同研究の推進、さらには若手人材の多様なアイデアが大切であり、大学での人材育成と参加学生の今後にエールを送り、講演を締め括られました。

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