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中央アジア・ウズベキスタンからの一行が学長を表敬訪問

 青森県が誇るりんご技術を学ぶため,タシュケント州立農科大学,サマルカンド農業学院(いずれもウズベキスタン共和国)の研究者11名が平成28年11月8日(火)に,佐藤敬学長を表敬訪問しました。りんご栽培技術の近代化による農家の生計向上を目的に展開しているJICA事業「リンゴ栽培技術の近代化による農家の生計向上事業」の一環で今年の6月に続き,今回が2回目の表敬訪問となります。
 前回の表敬訪問が契機となり,両校とは今年9月に大学間国際交流協定を締結したばかりで,協定締結後初となる今回の研修にはタシュケント州立農科大学からソフビ・イスラモフ副学長,サマルカンド農業学院からダヴラト・ノルムラドフ農学部長が加わり,りんごの収穫体験やりんご園・卸売市場の視察などが行われています。
 サマルカンド農業学院,タシュケント州立農科大学の両校から佐藤学長へ,学長の写真がプリントされた陶器の皿と,ウズベキスタン帽子(ドッピ)や衣装(礼服),お酒などが贈呈されました。さっそく衣装を身につけた佐藤学長から両校に津軽塗りのお盆が贈呈されました。
 平成29年3月でこの事業は終了となりますが,今後は学術共同研究の実施や学生の派遣・受入れなどの交流がさらに活発なものになることが期待されます。


集合写真

いただいた記念品を身に纏う佐藤学長
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