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株式会社ファンケル・弘前大学大学院医学研究科  共同研究講座「フレイル予防学研究講座」設置開設式を開催

 国立大学法人弘前大学(学長:佐藤敬)と,株式会社ファンケル(社長:島田和幸)は,2019年 5 月 1 日付で,共同研究講座『フレイル予防学研究講座(英語表記:Department of frailty research and prevention)』を開設し,5月29日に弘前大学において開講式を執り行いました。
 「人生は100年」と言われる昨今では,年齢を重ねても元気に充実した生活を送り続けられる心と体づくりが望まれます。近年,フレイル(虚弱状態)と呼ばれる加齢に伴う身体機能・認知機能の低下が注目されています。
 本講座では,岩木健康増進プロジェクトの健康ビッグデータを活用し,自律神経の活動を切り口としてフレイルの成因を明らかにするとともに,それを予防する方法を構築していきます。今回の取り組みで得られた成果は,楽しく生きる「健康100年時代」を目指し,健康長寿を実現する新しい概念の商品開発・サービス作りに生かしてまいります。

日 時:令和元年5月29日(水)15:00~
会 場:弘前大学 医学部大会議室
出席者:
 弘前大学大学院医学研究科長               若林 孝一
  同 大学院医学研究科フレイル予防学研究講座 特任教授 中路 重之
  同 大学院医学研究科フレイル予防学研究講座 教授   井原 一成
  同 COI研究推進機構 機構長補佐・教授         村下 公一
株式会社ファンケル取締役執行役員 総合研究所長      炭田 康史
  同 総合研究所ヘルスサイエンス研究センター長     由井 慶
  同 総合研究所ヘルスサイエンス研究センター
      機能性評価グループ 課長           伊藤 幸彦
  同 総合研究所ヘルスサイエンス研究センター
      機能性評価グループ              坪川 雅哉

列席者集合写真

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