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東北自動車道除雪車両隊「ハイウェイ スノー バスターズ」のロゴマーク,本学大学院生のデザインが採用される

 NEXCO東日本 青森管理事務所では,毎年11月から4月にかけて,東北自動車道 碇ヶ関ICから青森東ICまでの約65kmの区間を,除雪車両が24時間体制で除雪にあたっています。
 この度,この除雪車両隊は「ハイウェイ スノー バスターズ」と命名され,そのロゴマークをコンペティションで募集することとなり,数ある中から弘前大学大学院 教育学研究科 1年生の清藤慎一郎さんのデザインが採用される運びとなりました。
 ロゴマークは,吹雪のなかでも映える除雪車の色「オレンジ」を基調として,除雪車がまとまった雪を力強く吹き飛ばす様子を表したもので,ワッペン型とシール型の2種類が作られました(画像1)。
 2019年10月17日,東北自動車道津軽SA(下り)で行われた「花と緑のやすらぎ ハイウェイガーデン®︎ プロジェクト(NEXCO東日本・柏木農業高等学校・弘前大学教育学部(石川善朗教授,勝川健三准教授)による産学連携事業)」の活動時(画像2)に表彰式が執り行われ,清藤さんに感謝状が贈られました(画像3)。清藤さんは「豪雪の年が続くこの地域において,除雪作業員の皆さんの勇姿に敬意を表すとともに,作業中に少しでも士気を高めて頂ければ」と述べていました。

ワッペン型とシール型のロゴマーク
画像1
花と緑のやすらぎ ハイウェイガーデン®︎ プロジェクト
画像2
表彰状と清藤さん
画像3
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