新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

令和2年度弘前大学地域創生本部連携推進員キックオフミーティングを開催

 弘前大学地域創生本部では,地域社会との連携活動を活性化させ,青森県内の自治体等との連携体制をより一層強化するとともに,地域の人材育成に寄与することを目的とし,令和2年4月1日から7自治体と4金融機関から連携推進員として11名の職員(1名未定)を1年間受け入れています。例年4月に受入式を実施していましたが,今年は新型コロナウイルス感染拡大を受け,活動開始を延期し,令和2年7月17日(金)に弘前大学創立50周年記念会館2階 岩木ホールにおいて連携推進員キックオフミーティングを行いました。
 本キックオフミーティングでは,福田学長をはじめ,石川理事(社会連携担当)・副学長,他学内関係者4名,連携推進員として,石岡彩香氏(弘前市),長尾智寿氏(平川市),澤田亮太氏(鰺ヶ沢町),黄金崎竜太氏(深浦町),工藤吉倫氏(西目屋村),猪股辰博氏(藤崎町),田中優喜(板柳町),大髙光展氏(みちのく銀行),五十嵐真二氏(青い森信用金庫),中倉康之氏(商工組合中央金庫)が出席し,福田学長から受入通知書の交付とともに連携推進員へ向けて挨拶がありました。
 ミーティングの後半には,昨年度から引き続き連携推進員を務める青い森信用金庫の五十嵐氏から,令和元年度連携推進員活動報告が行われ,昨年度の活動の概要や成果について報告があり,今年度初めて連携推進員となるメンバーと意見交換を行いました。
 今後,連携推進員は,本学の地域連携に関する業務に関わりながら大学教員との関係を深め,具体的な地域課題解決等の事案への取組を通じて地域社会との連携活動を活性化させるとともに,自治体等との連携体制をより一層強化することを目的に活動します。この活動を通じて,各機関との連携活動を活性化するため,窓口機能を積極的に発揮するとともに,地域課題に対して,大学組織・教員等を結び、解決に向けた仕組みを構築できるコーディネート能力の向上を目指します。


受入通知書の交付

記念撮影

福田学長挨拶

令和元年度活動報告

連携推進員自己紹介

ミーティング全体の様子
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