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【プレスリリース】合同会社TAKEOと弘前大学、トノサマバッタの食用利用に関す る共同研究を開始(農学生命科学部)

 合同会社TAKEO(CTO 三橋亮太、以下「TAKEO」)と、国立大学法人弘前大学(学長 福田眞作、以下「弘前大学」)農学生命科学部 環境昆虫学研究室 助教 管原亮平は、2020年8月17日、トノサマバッタの食料利用に関する共同研究を開始しました。

共同研究の目的

 TAKEOと弘前大学は、トノサマバッタの食料利用に関する研究開発に共同で取り組みます。
 弘前大学農学生命科学部の管原助教はトノサマバッタの生産技術開発、TAKEOはその実証試験およびトノサマバッタ食品の需要開発を担当します。
生産技術開発ではトノサマバッタ飼育に関する基礎データ収集、飼育条件の最適化、専用ドライフィード(乾燥飼料)の開発、食用品種の選抜育種などに取り組みます。
 実証実験ではTAKEOの昆虫農業「むし畑」の屋外施設を用いて、商業生産技術の確立に取り組みます。
 併せて加工食品開発や広報活動などを通じてトノサマバッタ食品の需要開発、市場の拡大にも取り組みます。

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殿様バッタ

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