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株式会社ライケット社長による講演会 「株式会社ライケットによる地域創生に係る取り組みについて」を開催

 弘前大学では、幹部級職員を主な対象として、株式会社ライケット社長による講演会「株式会社ライケットによる地域創生に係る取り組みについて」を、令和2年12月8日(火)に弘前大学創立50周年記念会館みちのくホールにて開催しました。
 この講演会は、地域活性化の中核拠点としての機能充実・強化に向け、地域を志向とした事業の展開や、地方企業の経営ノウハウに対する見識を深め、今後の地域創生の取組を強化することを目的として開催されました。
 講演会には、福田学長をはじめ、役員、部局長、事務職員など約50名が参加した。講演者の 河村 忠夫 株式会社ライケット代表取締役からは、働き方改革や労働人口の減少、指導的地位に女性が占める割合を30%程度にするという政府の目標に触れ、女性が活躍する社会となっていくためには、会社として女性の管理職を育てていく必要があることや、農業人口減少等の地域課題に触れ、地域の課題を事業とする会社が今後の中心企業となっていく等が述べられました。
 講演後に福田学長から、少子化・人口の流出が進む青森県が生き残っていくためには地域産業の創出を目指す必要があり、まずは地域の強みである農業・観光を強化し、若い人たちが携わりたいと思えるような魅力の創出が重要であることや、本学としても地域創生に係る取り組みを支援・推進していくこととあわせて、最後に、本講演会に対する御礼の言葉が述べられました。


講演する河村社長

謝辞を述べる福田学長
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