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令和2年度弘前大学学術特別賞授与式を開催

福田学著うと受賞者ら

 弘前大学では,令和2年12月15日に令和2年度弘前大学学術特別賞授与式を弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールにて執り行いました。
 弘前大学学術特別賞は,独創的かつ完成度の高い数編の論文を対象とする「弘前大学学術特別賞(遠藤賞)」と,独創的かつ著者の将来性を伺わせるに足る論文を対象とした「弘前大学若手優秀論文賞」で構成。弘前大学の研究水準の向上に著しい貢献をした論文を顕彰することにより,研究水準の一層の向上を図ることを目的として平成23年度に創設されました。

 今年度は,学術特別賞(遠藤賞)として,医学研究科 大熊 洋揮教授及び理工学研究科 鷺坂 将伸准教授の2名,若手優秀論文賞として,教育学部 島田 透准教授,大学院医学研究科 大里 直樹さん,保健学研究科 山口 平助教,理工学研究科 于 涛助教,理工学研究科 太田 俊助教及び医学部附属病院 飯野 勢講師の6名が受賞となり,福田学長から表彰状と副賞を贈呈後,遠藤賞受賞者にはこれまでの功績に対する謝意とともに,後進の育成をお願いしたい旨,また,若手優秀論文賞受賞者には,指導教官や同僚,後輩への感謝の気持ちを持ちながら今後も研究に励んでほしい旨挨拶がありました。
 続いて,各受賞者よりスピーチがあり,学術特別賞(遠藤賞)を受賞した医学研究科 大熊教授からは,15年間で遅発性脳虚血の発生率を3分の1に下げることができたことなど,これまで継続してきた研究活動が評価されたことの喜びとともに,教室員への感謝及び今後も教室全体で研究を継続していく旨の挨拶がありました。また,理工学研究科 鷺坂准教授からは,これまで支援いただいた方々及び研究助成に対する謝辞があり,ものづくりの楽しさを実感できるような研究室運営とともに,これからも自身の教育・研究活動が弘前大学の発展の一助となるよう頑張っていきたいと抱負が述べられました。挨拶後,受賞者へ花束が贈呈され,会場からは大きな拍手が送られました。

 授与式には役員等多数の出席者があり,盛大な式典となりました。

■受賞者講演会をオンラインで公開しています(令和2年12月25日(火)~令和3年3月31日(水))
 https://www.hirosaki-u.ac.jp/52963.html


挨拶する福田学長

表彰状を授与される大熊教授

受賞挨拶をする鷺坂准教授

受賞者(右から飯野講師,于助教,大里氏,鷺坂准教授,大熊教授,島田准教授,山口助教,太田助教)
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