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【プレスリリース】小胞体ストレスにおけるミトコンドリア内カルパイン-5の活性化機構を解明 -アルツハイマー病などの神経変性疾患治療薬の創出への期待-(医学研究科)

【概要】
 岩手大学理工学部化学・生命理工学科生命コースの尾﨑 拓 准教授と弘前大学大学院医学研究科分子生体防御学講座の伊東 健 教授らの共同研究チームは、ミトコンドリアに存在するカルパイン-5が小胞体ストレスに応答して活性化することを明らかにしました。
 本成果により、ミトコンドリア内のカルパイン-5の活性化機構が解明されたことから小胞体ストレスに関連するアルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患等の治療薬の創出が期待されます。
 本研究成果は、令和3年2月16日にオランダの国際学術誌Biochimica et Biophysica Acta – Molecular Cell Research誌で公開されました。

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小胞体ストレスにおけるミトコンドリア内のカルパイン-5の活性化機構

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