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【プレスリリース】夜間巡視ライト「A.O.Light」(ア.オ.ライト)発売(保健学研究科)

本件のポイント
  • 国立大学法人弘前大学(学長:福田眞作)大学院保健学研究科の冨澤登志子教授らのグループと株式会社光城精工(代表取締役:芳賀克之)は、看護師用のライトを産学官金連携で開発し、ライトで照らしても昼間のように見え、白く反射しない、両手をふさがない、患者様もまぶしくない便利なライト「A.O.Light」(ア.オ.ライト)を開発し、令和3年4月20日(火)に発売いたします。
  • 弘前大学初のクラウドファンディングで集めた資金をもとに、「看護師だったからわかる現場の悩み。よりよい看護現場のために!」を旗印に開発を進め、弘前大学医学部附属病院の看護師の協力のもと、現場のニーズ調査やその使用感、課題、演色性の確認を重ね、現場の皆様のニーズを第一に医工連携(医療現場とものづくり企業の連携)による製品化を行いました。また今回、開発資金の一部として株式会社青森銀行の「<あおぎん>チャレンジプログラム」の奨励金を活用しております。
  • 今回開発したライト「A.O.Light」(ア.オ.ライト)は、軽量(約30g)、高い演色性、照度調節が可能、両手をふさがない、充電可能で約10時間連続使用可能などの特長を有している製品です。

■プレスリリースの詳細はこちら


令和3年3月29日(月)青森県庁にて三村申吾県知事へ報告、その後、記者発表を行いました。


県庁での知事報告

三村県知事との記念撮影

記者発表の様子

夜間巡視ライト「A.O.Light」
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