新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

ヒロロ「文字愛ください。~もじをデザインするアート展~」で弘前大学イメージポスターが展示されています

 2021(令和3)年10月1日(金)から、複合商業施設「ヒロロ(HIRORO)」(弘前市)2階特設会場で、「文字愛ください。~もじをデザインするアート展~」が開催されています。当企画展では「文字」をテーマにしたアート作品が展示され、青森で活躍するデザイナーやコピーライターなどのアーティストが参加しており、弘前大学イメージポスターの「学ぶ街は、暮らす街でもある。」のキャッチコピーを生み出した、川村伸さんの作品の一つとして、弘前大学イメージポスターが展示されています。

 川村さんは本学人文学部(現:人文社会科学部)の出身で、県内でコピーライターとして活躍しています。2015年に弘前大学のイメージポスターを制作するにあたり、アートディレクターの木村正幸さん(デザイン工房エスパス代表:本学教育学部出身)とともに、弘前大学の魅力を伝えるための言葉として、「学ぶ街は、暮らす街でもある。」を考案くださいました。ポスター毎に、ポスターのモデルになった学生の声を聴き、リードコピーも添えていただいています。

 川村さんは当ポスターのコピーについて「弘前大学を県外にアピールする際、弘前という街で暮らすことそのものも、大きな魅力なのではないか?学生生活という人生の大切な時期をどこで過ごすか、も大学選びの重要なポイントなのではないか?という視点から生まれたキャッチコピーです。シンプルな一文ですが、弘前大学だからこそ言える言葉だと思います。この企画展では「文字」がテーマなので、コピーにスポットライトを当ててもらっていますが、実際の学生さんがこれを見て、自分なら街の中のあそこのシーンかな、みたいにイメージを膨らませてもらえたらいいですね」と期待していました。

 また、弘前大学イメージポスターをディレクションいただいている木村さんからは「コピーで表現したコンセプトは、弘大生の姿から素直に感じて導かれたもの。弘前は物理的なスケール感はもちろん人との距離感がちょうどいい街。そこで暮らす大学生活を充実させて欲しい」とのコメントをいただきました。

 展示は10月31日(日)まで。観覧無料。
 ぜひ会場に足をお運びください。

■イベントの詳細はこちら(ヒロロホームページ)

■弘前大学イメージポスターの一覧はこちらから

展示の様子

コピー考案の意図

入り口

ページ上部へ戻る