新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について

国立大学法人弘前大学と深浦町との包括連携協定を締結(平成27年5月15日)

 本学は、平成27年5月15日(金)に相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、深浦町との包括的な連携協定を締結しました。
 調印にあたって、吉田深浦町長から、平成26年度に策定した第2次総合計画の重点プロジェクトである①定住促進②1次産業と観光業の結合③地域医療・地域包括ケアの促進・充実に向けた協力体制の構築について、協定締結を機に弘前大学と深浦町相互の発展を目指したいとの挨拶と、佐藤弘前大学長から、協定締結を機に、本学所有のセミナーハウスや臨海実験所及び、重点研究フィールドでもある白神山地が深浦町にあり、町全体をエリアキャンパスと位置付け、地域人材育成、学術研究の場の拡大を検討し、青森型地方創生のさきがけのお手伝いをしたいとの挨拶がありました。
 調印式には、深浦町から菊池副町長、坂本教育長、村上会計管理者、佐藤財政課長、松沢総合戦略課長、松沢農林水産課長、春藤観光課長が、弘前大学からは大河原理事(社会連携担当)、堀内学長特別補佐、小山副理事、佐々木農学生命科学部長、嵯峨食料科学研究所長、小田桐社会連携課長が同席しました。

弘前大学、深浦町との包括連携協定締結

国立大学法人弘前大学と深浦町との連携に関する協定書

関連ページ

地方自治体等との連携
ページ上部へ戻る