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むつ市との包括連携協定を締結(平成27年7月7日)

 弘前大学では,平成27年7月7日(火)に相互の密接な連携と協力により,地域の課題に迅速かつ適切に対応し,活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として,むつ市との包括的な協定を締結しました。
 調印にあたって,宮下むつ市長から,「高等教育機関が無いむつ市を含む下北地域にとって,弘前大学との連携は教育面での大きな基盤となる。教員や学生が行き交い,若者がいる活気のある街づくりを目指している。また,地域資源の掘り起こしと活用に向けた調査研究など,互いの強みを活かして様々な分野で連携をし,ゆくゆくは高等教育機関の設置などにつなげたい」との挨拶がありました。引き続き,佐藤弘前大学長から,これまで教育,地熱開発,食資源の高付加価値の各分野で,本学の学部や研究所と個別に協定を結んできた経緯を述べ,「今回の協定締結を機に,これらを含めて更なる地域活性化に向けて連携を深め,地域貢献に向けた取組が強化されることを期待したい」との挨拶がありました。
 調印式には,むつ市から新谷副市長,花山総務政策部長,畑中健康福祉部長,古川教育部長,川西総務政策部政策推進監,井田健康福祉部政策推進監,二本柳経済部政策推進監,寺島教育委員会事務局政策推進監が,弘前大学からは加藤理事(総務担当),大河原理事(社会連携担当),堀内学長特別補佐,羽田副理事,小山副理事,嵯峨食料科学研究所長,小田桐社会連携課長が同席しました。

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国立大学法人弘前大学とむつ市との連携・協力に関する協定書

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