津軽伝統ねぷた絵師・聖龍院龍仙先生より『弘前大学ねぷた出陣の図』寄贈
2026.02.03
地域
このほど、弘前大学で長年ねぷた絵の製作を依頼している、津軽伝統ねぷた絵師・聖龍院龍仙先生より、本学に対して自作の絵をご寄贈いただきました。
弘前大学校愛会では、卒業生・在学生を対象に思い出の風景をおさめた絵と写真を募集する企画「思い出の弘前大学・津軽」(以下、本企画)を実施しています。
聖龍院先生より寄贈された作品は、本学の弘前ねぷたまつり参加の情景が描かれており、多くの弘前大学の卒業生・在学生等にとって学生時代の思い出を呼び起こすものであることから、本企画の趣旨に合致するものとして特別賞を授与することとし、2026(令和8)年1月28日(水)に表彰式を執り行いました。
聖龍院先生は今回の表彰を受け、長年にわたる創作への想いなどを次のように語られました。
「ねぷた」は先人達が作り守ってきたもの
「伝統」とは若手を育てていくこと
22人の弟子を指導しながら自分も若いパワーをもらい、さらに創作意欲が刺激されている
私の絵は常に未完成
これからも描くたびに進化するねぷた絵で、大学を応援していきたい
ご寄贈いただきました作品は、2026(令和8)年2月24日(火)より開催の「つながる記憶展 -学ぶ街・暮らす街の記憶-」で展示した後、弘前大学資料館にて常設展示をいたします。






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