青森みちのく銀行、あおもり創生パートナーズ及び弘前大学が包括的連携協力協定を締結
2026.03.16
地域
弘前大学は、2026(令和8)年3月9日(月)に青森みちのく銀行本店の大会議室において、地域経済の発展と産業振興に寄与することを目的として、青森みちのく銀行及びあおもり創生パートナーズと、包括的連携協力に関する協定を締結しました。
締結にあたって、福田 眞作学長から、「地域の持続的発展のためには、大学、金融機関、そして地域に根差したコンサルティング機関が、それぞれの強みを持ち寄り、密接に連携することが不可欠である。大学の「知」と金融機関のネットワーク、コンサルによる伴走支援を結び付け、地域イノベーションを力強く推進するとともに、地域ファンドを通じて本学発スタートアップの育成にも取り組んでいく」旨の挨拶がありました。
引き続き、青森みちのく銀行 石川 啓太郎頭取から「大学の技術・知見とプロクレアグループのネットワークを生かし、地域課題解決や産業振興に貢献するとともに、地域ファンド創設を通じて地域経済活性化を目指していきたい。大学発のビジネスの種は付加価値を生む可能性を秘めており、新たなビジネスの種をしっかりと育てていくよう支援する」旨の挨拶がありました。
また、協定締結に併せて、このたびの連携に伴う取り組みの一環として、新たな地域ファンド「Hirosaki共創1号投資事業有限責任組合」を創設する旨の発表が行われました。このファンドでは、大学発の技術や研究成果を活用した事業を中心に、創業初期からプレシード期にある企業への投資を行うとともに、事業の成長に必要な支援を一体的に提供することで、地域経済に新たな価値を創出し、地域におけるスタートアップ支援のさらなる加速を目指していきます。
株式会社青森みちのく銀行、あおもり創生パートナーズ株式会社及び国立大学法人弘前大学との連携協力に関する協定書(121KB)



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