弘前大学

新郷村と弘前大学が包括連携協定を締結

2026.04.13

弘前大学は、2026(令和8)年3月30日(月)に、相互の密接な連携と協力により、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的として、新郷村との包括的な連携協定を締結しました。

締結にあたって、佐藤 和友村長から、「本協定を大きな節目として、弘前大学の知見や学生の力を活かしながら、村民と共にウェルビーイングな村づくりに取り組んでいきたい。この連携協定が将来的に数々の地域課題を解決する糸口となることを期待している」旨の挨拶がありました。

引き続き、福田 眞作学長から、「本学は、総合大学として様々な分野の専門知識等を有した研究者がいるという強みがあるため、大いに活用いただきたい。そして、本学が最重要の1つとしているウェルビーイングの実現に向けて、今後一層連携を深めていきたい」旨の挨拶がありました。

締結式には、新郷村から佐藤村長ら5名が、弘前大学からは福田学長ら4名が出席しました。本学と県内市町村との包括連携協定締結は今回で27件目に当たります。

新郷村と国立大学法人弘前大学との連携協力に関する協定書(67KB)

挨拶をする福田学長

挨拶をする福田学長

集合写真

集合写真