弘前大学

水泳部女子団体が日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)に4年連続出場決定

2026.07.08

2026(令和8)年6月27日(土)~28日(日)、宮城県利府町で開催された第19回北部学生選手権水泳競技大会(北部大会)において弘前大学水泳部女子団体が2位となり、日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)への団体出場権を4年連続で獲得しました。同日開催された国公立大学を対象とする第41回北部地区国公立大学選手権水泳競技大会では優勝を果たし、全国国公立大学選手権水泳競技大会(全国公)の出場権も獲得しました。

北部学生選手権水泳競技大会は、北海道・東北地区の国公私立大学を対象とした大会で、本大会で上位3校に入賞すると、日本学生選手権水泳競技大会への出場権を獲得することができます。また、北部地区国公立大学選手権水泳競技大会は、北海道・東北地区の国公立大学を対象とする大会で、上位4校に入賞すると、全国国公立大学選手権水泳競技大会への出場権を獲得することができます。どちらも全国大会につながる重要な大会です。

男子団体は、北部学生選手権水泳競技大会では惜しくも6位となり、日本学生選手権水泳競技大会の出場権を獲得することは叶いませんでしたが、北部地区国公立大学選手権水泳競技大会において3位となり、全国国公立大学選手権水泳競技大会への出場権を3年ぶりに獲得しました。

女子団体に出場した福岡 碧さん(農学生命科学部4年)は大会を振り返り、「水泳部は、男子の全国公団体出場権獲得、女子の総合優勝を目標に、日々の練習に励んできました。私自身も1年生の頃からチームに少しでも多く貢献したいという思いで競技に取り組み、これまで200m平泳ぎで3連覇を果たしてきました。最後の北部大会は2位という悔しい結果でしたが、それ以上に自分の力を出し切れたという達成感がありました。また、仲間と互いに励まし合いながら戦い、男子は全国公団体出場権、女子はインカレ団体出場権を獲得することができ、チーム一丸となって積み重ねてきた努力が実を結んだ大会になりました」と喜びを語りました。

同じく女子団体に出場した成田 悠さん(農学生命科学部4年)は全国大会への出場に向けて、「今回のインカレは、私にとって4回目のラストインカレであり、現役引退を迎える集大成の大会です。4年連続で団体出場権を獲得できた誇りを胸に、これまで素晴らしい環境を作ってくれた水泳部の仲間、そして応援してくださるすべての方々へ、結果と泳ぎで『ありがとう』を伝えたいと考えています。弘前大学水泳部の代表として、チームの想いを背負って全力で戦い抜きます」と意気込みを述べました。

「第73回 全国国公立大学選手権水泳競技大会」は8月7日(金)~8月9日(日)に宮崎県宮崎市で、「第102回 日本学生選手権水泳競技大会」は9月2日(水)~9月6日(日)に大阪府門真市で開催予定です。みなさま応援のほどよろしくお願いします。

弘前大学水泳部の女子団体メンバー

弘前大学水泳部の女子団体メンバー。
左から順に後藤 美紀さん(背泳ぎ)、成田 悠さん(フリー)、小笠原 佳穂さん(バタフライ)、福岡 碧さん(平泳ぎ)。