弘前大学

令和8年度弘前大学医学部解剖体慰霊祭を執り行いました

2026.10.13

弘前大学医学部は、2026(令和8)年10月6日(火)、弘前文化センター(大ホール)において、系統解剖、病理解剖ならびに法医解剖のために御遺体を捧げられた御霊を慰霊するため、令和8年度弘前大学医学部解剖体慰霊祭を執り行いました。

慰霊祭には、御遺族、白菊会(医学教育と研究にご協力くださる献体登録者の方々と、そのご遺族によって構成される団体)会員、来賓、本学教職員、医学科及び保健学科の学生等、あわせて約300名が参列しました。

式では、石橋 恭之 医学部長が御芳名を朗読した後、祭詞を奏上しました。

続いて、医学部医学科の学生代表が弔辞を述べ、「御献体くださった方々、御遺族の皆様、そしてこの貴重な学びの機会を支えてくださった全ての方々に、心より感謝申し上げます。いつか胸を張って『医師になりました』とご報告できるよう、これからも誠実に学び続けてまいります」と医師を志す者としての決意を新たにしました。

次に、横山 良仁 附属病院長より、御参列いただいた方々への謝辞が述べられ、最後は参列者全員が献花を行いました。