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弘前大学,青森県信用組合との連携協定を締結

 弘前大学は,平成30年1月11日(木)に青森国際ホテルにて相互の密接な連携協力により,それぞれが保有する情報及び人的資源等を有機的に活用し,地域社会の発展と産業の振興に資することを目的として,青森県信用組合との包括的な連携協定を締結しました。
 協定書の署名にあたって,青森県信用組合 中島勝彦 理事長から,「弘前大学の総合的な知見により,高次な金融サービスができるものになります。一緒に地域社会の発展のために努力していきたい。」と挨拶がありました。また,弘前大学 佐藤 敬 学長からは,「青森県信用組合はユニークな販路を活かし地域との関係を築いている。本協定により,地域貢献の道が一層開ける。」と挨拶がありました。 
 締結式には,青森県信用組合から井垣専務理事,若山常務理事が,弘前大学からは大河原理事(社会連携担当),小山社会連携部長が同席しました。
 弘前大学が金融機関と連携協定を結ぶのは,今回で6件目となり,青森県信用組合においては大学と連携協定を締結した事例は初となります。これにより,弘前大学は,青森県内に本店を置く全ての金融機関と協定を締結したこととなり,各金融機関をメーンバンクとする県内企業数は全体の9割強に拡大し,金融機関を介して県内企業とのネットワークの充実が図られました。

国立大学 法人弘前大学と青森県信用組合との連携協力に関する協定書

協定書を手にする中島理事長(左)と佐藤学長(右)
関係者全員での記念撮影
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