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【プレスリリース】鉄系超伝導物質に、超伝導の“指紋”が現れることを発見(理工学研究科)

 弘前大学理工学研究科の渡辺孝夫教授と岩手大学理工学部の吉澤正人教授、東北大学金属材料研究所の木村尚次郎准教授の研究グループは、新しく発見された鉄系超伝導物質の超伝導のしくみを調べています。
 鉄系超伝導物質の一種であるFe1+yTe1-xSexの電気的な特性を詳しく調べたところ、超伝導になる前の常伝導状態に、超伝導の“指紋”が現れることを発見しました。
 本研究の成果が、2019 年 5 月 14 日(米国日時)に、American Physical Society 発行の Physical Review B 誌に掲載されました。https://link.aps.org/doi/10.1103/PhysRevB.99.184505

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