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弘前商工会議所との連携に関する協定を締結(平成24年12月6日)

 本学は,弘前商工会議所との間で地場産業の振興や地域活性化など地域社会が抱える課題解決に向けて連携を図り,相互の発展に資するため,平成24年12月6日に経済団体とでは初となる協定を締結しました。

 弘前市内で行われた協定書調印式には,弘前商工会議所から永澤会頭,清藤副会頭,菊池副会頭,野澤副会頭,前田副会頭,工藤専務理事及び橋本事務局長が,本学から佐藤学長,神田理事(企画担当),江羅理事(総務担当),中根理事(教育担当),加藤理事(研究担当)及び大河原理事(社会連携担当)が出席して行われ,永澤会頭と佐藤学長が協定書を交わしました。

 永澤会頭からは,「人口減少による地域経済の縮小にどう対応するかなど経済の視点からの研究をお願いしたい。」と,佐藤学長からは,「本学の地域貢献ばかりではなく学生教育にも力になるものと期待する。」とそれぞれ挨拶がありました。

 これまでも,大学職員の各種事業への参画や会議所職員が弘前大学で講師を務めるなど協力関係を構築してきた経緯もあり,明文化したことにより,今後は一層の連携を図っていくことが期待されます。

弘前商工会議所との連携に関する協定を締結(平成24年12月6日)
協定書を手にする佐藤学長(左)と永澤弘前商工会議所会頭

弘前大学と弘前商工会議所との連携に関する協定書

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