2026(令和8)年6月25日(木)、創立50周年記念会館において「弘大じょっぱり起業家塾2026」を開講しました。
開講式には、塾長の橋本 社会連携担当理事、森 地域創生本部 地域創生推進室副室長、石塚 地域創生本部 地域創生推進室 地域創生人材育成部門長、学内関係者、そして受講生21名が出席しました。
まず、橋本塾長から「今年度受講生を募ったところ、現在21名の申込をいただいている。参加する方は本学の学生だけではなく、社会人や高校生など幅広く参加いただき、例年20名を超える参加者となり本学としても非常に喜びを感じている。本起業家塾の基礎コースや実践コースを最後まで活用いただき、起業に向けてステップアップしてほしい。また、それぞれの具体的な思いや目標に向けて夢を実現させてほしい」と挨拶がありました。
また、森 地域創生本部 地域創生推進室副室長から本起業家塾の概要説明がなされた後、受講生を代表して岡田 竜彦さんが「本起業家塾を通じて、それぞれが抱くアイデアをかたちにし、互いに切磋琢磨しながら地域社会に新たな活力を見出す起業家を目指したい」と抱負を語りました。
開講式に続き、株式会社ORANDO PLUS代表取締役の石山 紗希 氏を招き「『人の循環』がまちをどう変えるのか~私が弘前で挑戦を続ける理由~」と題した基調講演を行いました。基調講演では、石山代表取締役自身の起業に至るまでの経緯や、青年海外協力隊として活動したガボン共和国での経験、事業に対する熱意や事業計画の重要性が述べられました。
本起業家塾は、12月まで11回の講義を通じ、起業や地域ビジネスに関する基本を学び、ビジネスモデルの組み立て方や地域資源を活かした経営戦略など、新たなビジネスプランにつながる学びを提供し、起業家マインドを持つ地域で活躍できる人材を育成します。



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