「青森県産品を使った商品開発」をテーマとした副専攻プログラム「6次産業化マイスター育成プログラム」で、本学の学生10名が考案した新メニュー『ごぼう入りヤンニョムチキン丼』と『キンパ風ホタテ丼』が、弘前大学大学会館1階 文京食堂において2026(令和8)年7月14日(火)から販売となり、同日、学生によるお披露目会を開催し、福田学長はじめ役職員が試食を行いました。
2つのメニューは「青森県産食材と海外料理のコラボ」をコンセプトとしており、『ごぼう入りヤンニョムチキン丼』は食物繊維が豊富な青森県産ごぼうと高タンパクなチキンを組み合わせた、ヘルシーかつボリュームのあるメニューです。また、『キンパ風ホタテ丼』は、陸奥湾産のホタテと野菜をたっぷり使って満足感があり、味変も楽しめるメニューに仕上がりました。
はじめに担当教員からプログラムの概要を説明した後、学生による新メニューの商品開発に至る説明を受けながら、試食を行いました。参加者からは「同時に2つの新メニューを対決させるアイデアが面白い」「どちらもおいしくて甲乙つけがたい」「栄養バランスだけでなく、厨房の調理工程まで考えた具材の組み合わせが素晴らしい」等の大変好評な意見のほか、更に魅力ある商品に資するアイデアの提供もありました。
『ごぼう入りヤンニョムチキン丼』『キンパ風ホタテ丼』は、7月14日(火)から16日(木)までの期間限定で、どちらも税込616円で文京食堂Horestにて提供しております。学生や教職員のほか、本学にお越しの方も、学生が魅力ある青森県産食材を海外料理風にアレンジした『ごぼう入りヤンニョムチキン丼』と『キンパ風ホタテ丼』を是非ご賞味ください。





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