文部科学省「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業に採択されました
2026.07.24
地域
文部科学省の「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業(以下、本事業)において、青森県と共同代表として申請した「人口減少社会を支える産業人材の育成・定着と高等教育機関へのアクセス確保を実現する青森モデルの構築」が採択されました。本事業には全国から37件の申請があり、本学を含む20件が採択されています。
本事業は、2040年における各地域の社会や産業のあるべき姿を見据え、高等教育機関の長、地方公共団体の長、地域産業界等の代表者をはじめ、地域の産学官が様々なレベルで緊密に連携し、各地域の人材需要や産業界等のニーズを共有しながら、高校改革と連動した高等教育改革をはじめ、地域ニーズを踏まえた人材育成方策を協議・実行するための「地域構想推進プラットフォーム」を構築することを目的としています。
青森県知事と弘前大学長を共同代表とする「あおもり地域構想推進プラットフォーム(仮称)」を設置し、産学官金連携により、県内高等教育機関の基盤強化とアクセス確保、高校改革と連動した大学改革を一体的に進め、地域が求める人材の育成と若者の県内定着を推進します。
【福田眞作学長のコメント】
このたび、「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業に採択いただいたことを大変光栄に思います。
本事業では、青森県知事と弘前大学長を共同代表とする「あおもり地域構想推進プラットフォーム(仮称)」を設置し、2040年を見据え、人口減少、若者流出、地域産業を支える人材不足等、地方共通の課題に正面から向き合い、持続可能な連携の在り方や、県内高等教育機関の基盤強化とアクセス確保、高校改革と連動した大学改革を一体的に進め、若者の県内定着と地域ニーズに応じた人材育成の推進を目指します。
青森県と弘前大学及び青森県内における産学官金の関係機関は、これまでも、多様な協議と協働を重ねながら地域課題の解決に取り組んでまいりましたが、今回の採択を契機として、地域の未来をともに考え、ともに行動するネットワークをさらに強化し、地域に真に必要な人材の育成や若者の県内定着に全力で取り組みます。
そして、今回の事業採択をゴールではなくスタートと捉え、青森県の将来を見据えた実効性のある取組を着実に積み重ねてまいります。
[参考] 「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業の選定結果について(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/mext_00010.html
[参考] 「地域構想推進プラットフォーム」構築等推進事業について(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/index_00003.html

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