イネの根系形成機構に関する制御メカニズムを分子・生理学的機構から明らかにした プレスリリース内容 本件のポイント 弘前大学・農学生命科学部、国際農林水産業研究センター、ノッティンガム大学およびボン大学の国際研究チームは、痩せた土壌での栽培に有利な形質を持つ高リン利用効率 ...続きを読む 2026.07.10 研究
寄附講座「生体高分子健康科学講座」設置10年目に係る感謝状贈呈式を開催 弘前大学大学院医学研究科に設置された寄附講座「生体高分子健康科学講座」が2017(平成29)年の設置から10年を迎えるにあたり、これまで多大なるご支援を賜りました一丸ファルコス株式会社代表取締役社長 ...続きを読む 2026.07.10 研究
捕食者による被食者の成長戦略の分化を実証 プレスリリース内容 本件のポイント 捕食者による被食者の生活史戦略の多様化を示唆した。 成長段階に応じた防御形質への投資割合の被食者種ごとの変化を解明した。 カタツムリに見られる種特異 ...続きを読む 2026.07.08 地域研究
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)と弘前大学教育学部が連携協定を締結 弘前大学教育学部は、2026(令和8)年7月2日(木)に、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)と連携協定を締結しました。 本協定は、次世代を担う海洋人材の育成を目的とした「海洋ST ...続きを読む 2026.07.03 地域教育研究
イチロー・カワチ最高顧問が来学し、Well-being研究の推進に向けた講義・研究交流を実施しました 弘前大学では、J-PEAKS事業において、10年後のビジョンとして「グローバルWell-being共創社会の実現」を掲げ、健康ビッグデータを基盤としたWell-being研究の推進と、研究成果の社会実 ...続きを読む 2026.07.02 教育研究
「ひろだい探偵団」第45回:三上 美咲 助教 陸奥新報掲載! 弘前大学では、2021(令和3)年5月31日から陸奥新報紙面にて「ひろだい探偵団」の連載を開始しました。「ひろだい探偵団」とは、小中高生の皆さんが、毎日の暮らしの中で疑問に思う 『なして?』 を科学で ...続きを読む 2026.06.29 広報研究
心理教育プログラムにより抑うつ傾向が低減し援助要請スキルが向上する プレスリリース内容 思春期の子どもを対象とした心理教育プログラム「ひとりぼっちでも前向きな考え方ができ いざとなったら助けを求められる教育(e-BOCCHI)」を開発しました。これを中学2年生を対象 ...続きを読む 2026.06.26 研究
地すべり災害の早期復旧を支援し、地域のWell-being向上へ ― UAV LiDARによる地すべりの地下構造推定技術 ― プレスリリース内容 本件のポイント ドローンによるレーザ測量で捉えた地表面の変化から、地下のすべり面の形状を推定する新たな技術を開発しました。 ボーリング調査が限られる状況でも、地すべり ...続きを読む 2026.06.18 地域研究
スーパーボール並みに弾む高含水ゲル材料を開発 〜人工軟骨や水中でも使える衝撃吸収素材に向けた次世代スマート材料に期待~ プレスリリース内容 本件のポイント 体積の約70%が水でありながら、落下衝撃で高い反発と素早い形状回復を示すゲルを実現。 ポリマーの主鎖(幹)から生えた側鎖(枝)の先端を切り替えるだけで ...続きを読む 2026.06.16 研究
コロラド州立大学(アメリカ)学部学生がインターンシッププログラムを実施しました 2026(令和8)年5月25日(月)から6月3日(水)の日程で、大学間及び部局間交流協定締結先のアメリカ・コロラド州立大学(以下「CSU」という。)から学部学生7名と引率のThomas Johnson ...続きを読む 2026.06.16 国際教育研究