ブロッコリースプラウト由来成分「スルフォラファングルコシノレート(SGS)」の長期摂取(3.5年間)が、認知機能の維持に寄与する可能性を確認 プレスリリース内容 カゴメ株式会社(代表取締役社長:奥谷晴信 本社:愛知県名古屋市)と、弘前大学大学院医学研究科バイオメディカルリサーチセンター 分子生体防御学講座の伊東健教授(同大学 野菜生命科学 ...続きを読む 2026.03.05 研究
教育学部 加賀恵子教授、廣瀬 孝准教授が秋田スギを原料とした布より教材「防災頭巾」を試作 弘前大学教育学部(加賀 恵子教授、廣瀬 孝准教授)と秋田県産業技術センター(遠田 幸生専門員)は、2025年度 一般財団法人 東光虻川ものつくり財団(秋田県大館市)の研究助成を受け、ものづくりを通した ...続きを読む 2026.03.04 地域研究
運動習慣に社会的孤立ストレスによる認知機能低下や対人行動異常など、幅広い精神的な問題を改善する可能性があることを発見 プレスリリース内容 本件のポイント 弘前大学大学院保健学研究科 総合リハビリテーション科学領域(馬道夏奈(大学院生)、古川智範准教授、山田順子教授(研究当時)・現青森中央短期大学学長)らの ...続きを読む 2026.03.02 研究
「ひろだい探偵団」第44回:松井 歩 助教 陸奥新報掲載! 弘前大学研究・イノベーション推進機構では、2021(令和3)年5月31日から、陸奥新報紙面にて「ひろだい探偵団」の連載を開始しました。「ひろだい探偵団」とは、小中高生の皆さんが、毎日の暮らしの中で疑問 ...続きを読む 2026.02.26 広報研究
弘前大学大学院医学研究科「若手研究者」の紹介動画(第13回)を公開しました 弘前大学大学院医学研究科では、各講座で研究されている40歳未満の若手研究者に、現在取り組んでいる研究内容や、研究を志したこれまでの経験を自ら紹介いただくことで、他の若手研究者や学部学生の研究に対する意 ...続きを読む 2026.02.25 研究
シンポジウム「弘前大学COI-NEXT Well-being イノベーションサミット2026」を開催 2026(令和8)年2月6日(金)、弘前大学は、弘前市、青森県とともにシンポジウム「弘前大学COI-NEXT Well-being イノベーションサミット2026」を開催しました。本サミットは昨年に引 ...続きを読む 2026.02.16 イベント地域研究
HIROMAGA更新!【先生インタビューvol.32】高間木 静香准教授 弘前大学がもっとわかるウェブマガジン『 HIROMAGA(ヒロマガ)』。 弘前大学で幅広い分野で研究活動を行っている先生たちを、様々な角度から掘り下げてご紹介する『先生インタビュー』を更新しまし ...続きを読む 2026.02.12 広報教育研究
教育学部(廣瀬孝准教授)と附属特別支援学校がサクラやマツを原料としたパームレスト等の木材加工品を試作 弘前大学教育学部(廣瀬 孝准教授)と弘前大学教育学部附属特別支援学校(工藤 清和教諭、久保田 香織教諭)は、「2025年度弘前大学教育学部研究推進計画」を活用し、サクラやマツを原料としたパームレスト※ ...続きを読む 2026.02.05 地域研究
教育学部(廣瀬孝准教授)と附属特別支援学校がこぎん刺し等に使用可能なりんご剪定枝の糸を試作 弘前大学教育学部の廣瀬孝准教授と弘前大学教育学部附属特別支援学校の工藤清和教諭、三橋寛子教諭は、「2025年度弘前大学教育学部研究推進計画」を活用し、りんご剪定枝を原料とした糸の撚りの本数を増やし、利 ...続きを読む 2026.01.29 地域研究
寄生虫は“本命の魚”を選ぶ ― ウオノエ類が宿主を見分けていることを水槽実験で証明 プレスリリース内容 本件のポイント 弘前大学農学生命科学部の曽我部篤准教授と北海道教育大学釧路校の川西亮太准教授らの研究グループは、魚類に寄生するウオノエ科等脚類の一種サヨリヤドリムシが、 ...続きを読む 2026.01.21 研究